2010年05月24日

Skype Managerが10月末までに登場:利用・管理・支払いを企業の管理者が簡単に一元管理可能に

社員のスカイプ利用などを管理者が一元管理できる「Skype Manager」を、スカイプ社は発表した。10月末までに無料トライアルで提供される。

Skypeビジネスコントロールパネルに取って代わるもので、Skypeを誰が利用して、誰が利用していないかリアルタイムに監視できる。

管理者は、社員のSkypeアカウントを作成して必要に応じていくつでも追加可能。Skypeクレジットの購入および割り当てもできる。支払いの一元管理もできる。

つまり、スカイプの利用と管理、支払いを、企業の管理者が簡単に一元管理できるようになり、スカイプが企業経営にさらに便利なツールとなった。

Skype for SIPも、Skype Managerから設定できる。

社員にとっては、管理がさらに厳しくなるので、ありがたいような、ありがたくないようなツールかも知れません。


posted by カゼ at 23:35| スカイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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