2007年04月17日

スカイプ通話の流れ

「スカイプは音声符号化にGIPS(Global IP Sounds)を使用し、バッファの最適化による高音質化が図られている。

通話の流れは次のようになる。

Skypeをダウンロードすると、Skypeサーバーに登録され、デジタル証明書が発行される。

次にログインしたときには、ログインしているノードのリストのサーバーであるスーパーノードに接続される。

ノードのIPアドレスをスーパーノードから取得し、ノード同士で直接通信が可能となる。

ファイアウォールの内側からの通信の場合、常にパケットを送信している。また、両方がファイアウォールの内側にいるときは、グローバル・アドレスを持つ第三者のマシンで中継する。

このことにより、複雑な設定無しの通信を可能にしている。

スーパーノードには、第三者のパーソナルコンピュータを利用している。ログインしているノードのリストを常に更新するために、次のようなものの中から自動で選ばれる。

グローバル・アドレスを持つ。

高速回線で接続されている。

CPU性能が高く、RAMの容量が多い。

Skypeの使用時間が長い。

スーパーノードに割り当てられるパーソナルコンピュータは随時変更されていき、スーパーノードの負荷が高まった場合は新たに他のコンピュータに対してもスーパーノードが追加割り当てされる仕組みになっている。

このような仕組みでサーバ機能を分散化し、段階的なネットワークの拡張、障害の局在化が図られている。Skype社にとっては低コスト化の意味もあり、自社で持っているサーバはソフトウェア配布用の数台のみである」(引用先Wikipedia)。


posted by カゼ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スカイプ 電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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